いよいよ春のG1シーズン開幕!中京芝1200mで行われるスプリントの頂上決戦「高松宮記念」。
馬場は前日土曜日が良馬場発表で、今年も高速決着が見込まれそう。
一方で、毎年のように人気馬が飛び、穴馬の台頭が多いのもこのレースの特徴。
今回は、データとU指数、そしてYouTuberや走法評価までをもとに、期待値の高い馬を絞り込んでみました。
🧠 過去傾向とU指数から見る「穴馬の共通項」
過去の高松宮記念で穴をあけた馬たちの特徴は以下の通り:
- 過去1年以内にU指数102以上を2回以上記録
- 中京実績 or 同条件実績
- 人気薄でも好走歴アリ(ナランフレグ、キルロード型)
今年の出走馬でもこの条件を満たしている馬は…
👉 モズメイメイ(牝5)・ウイングレイテスト(牡8)・ペアポルックス(牡4)
さらにYouTuber界隈で評価されているのがこの2頭:
- ペアポルックス:「走法良し」「まだ底を見せていない」
- ウイングレイテスト:「年齢的には厳しいが、走りのバランスが今がピーク」
🎯 信頼の本命候補たち
◎ナムラクレア(ルメール)
→ スプリントG1の常連で安定感は抜群。ルメール不安説もあるが、馬の能力は信頼できる。
○ママコチャ(川田)
→ 指数は高水準を維持。人気に対して妙味があるパターンで、期待値は高い。去年のリベンジなるか。
▲マッドクール(坂井瑠)
→ 去年の覇者。内枠を引き、先行して粘り込む競馬が合う。舞台適性は間違いなく◎。
💥 穴馬ピックアップ
☆ペアポルックス
→ オーシャンSの内容が秀逸。実績は乏しいがキャリア浅く、若さと勢いで食い込みも。
☆ウイングレイテスト
→ 一線級には見劣るが、展開次第では3着食い込みは十分。追い切りの気配も良。
❌ 消し候補 or 減点馬
- ルガル:指数上位も、YouTuber陣からは「走法が怪しい」と酷評
- スズハローム、ドロップオブライト:能力・指数ともに足りない印象
- キタノエクスプレス:近走は低レベル戦での勝利。通用するかは疑問
🏇 買い方の方針(フォーメーション)
- 1列目(軸):ナムラクレア、ママコチャ、マッドクール
- 2列目(相手本線):ペアポルックス、ウイングレイテスト、トゥラヴェスーラ
- 3列目(押さえ):トウシンマカオ、ビッグシーザー、モズメイメイ、他穴馬
※予算に応じて3連複 or 3連単のフォーメーションがオススメ。
「ナムラクレア-ママコチャ-マッドクール」の3頭決着はオッズ的に安いので、これを超える配当の組み合わせに期待値をかけるのがコツ。
✍️ まとめ:今年も波乱含み!軸は堅く、穴に夢を!
春の初戦は意外と当てやすい…が、それ以上に波乱を的中させたときのリターンが大きいレースでもあります。
データと指数で表面を、走法や気配で裏をとって、信頼と妙味のバランスで戦いたい一戦。
🎯「ナムラクレア・ママコチャ+人気薄の一撃」にご注目を!
コメント