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4択を4回当てたら10億ドル。ゲームを作って、置き場も作った

ブラウザで遊べるゲーム「ONE IN 256」を公開しました。4つの選択肢から1つ選ぶ。それを4回成功させると、10億ドルをつかんでアメリカンドリーム達成です。外すと、だいたい借金を背負います。成功するには4回当てる必要があるのに、借金は1...
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不具合台帳が30件になった:直したバグを、消さずに残している

最終回です。ここまで、予想モデル、買い方、公開方法、画面、選手タグと書いてきました。最後は、その裏側で出てきた不具合の話です。直したものも消さずに残していて、現在30件の台帳になっています。直した不具合を、消さずに残している普通、バグは直し...
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「女子戦に強い選手」を判定させたら、男子が出てきた:条件別の得手不得手を機械に測らせる

第6回では、予想画面を「10秒で見られる形」に作り直した話を書きました。今回は、その画面に載せている選手タグの話です。「初日に強い」「準優で崩れやすい」といった条件別の得手不得手を、過去成績から機械的に判定しています。ところが作ってみると、...
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10秒で見終わる画面にする:いちばん見たい数字を、自分で消していた

第5回で、当たりも外れも全部記録する仕組みについて書きました。今回は、その予想をどう見せるかという画面の話です。情報を増やし続けた結果、自分がいちばん見たい数字を自分で消していました。全部載せたら、自分で見なくなった作っているときは、載せら...
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当たりも外れも全部出すと決めた:結果を見てから買い目を変えられない作りにする

第4回まで、モデルと買い方の話を書いてきました。今回は、その予想をどう公開しているかです。当たった日も外れた日も全部出す。そう決めたときに必要だったのは、意志ではなく仕組みのほうでした。予想サイトで、いちばん簡単なごまかし結果が出てから買い...
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いちばん荒れるレースで、1点しか買わない

第3回で、期待値で買い目を絞る方法が使えなかったと書きました。今回は「では何点買うのか」という話です。結論から言うと、点数は決めていません。決めているのは、1本の線だけです。何点買うかは決めていない1レースに何点買うかを、私は直接決めていま...
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期待値で買えば勝てると思っていた

第2回で、モデルを良くする方向では回収率0.79あたりがひとつの壁になっていると書きました。ならば予想そのものではなく、買い方で稼げないか。そこで試したのが「期待値の高い買い目だけを買う」という、ごく普通の方法です。結論から言うと、バックテ...
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33通り試して、28通りは全敗だった

第1回で、3日間の収支が-40,030円だと書きました。今回は、その予想を出しているモデルをどう選んだかです。結論から言うと、配当帯や学習条件を変えながら33通り試しました。少なくとも最初の28通りは、すでに作っていたモデルに一度も勝てませ...
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競艇でぼろもうけするつもりだった

競艇の予想AIを作りました。動機は単純で、儲けたかったからです。2026年9月12日から全レースの予想を公開していて、9月14日までの3日間で502レース、収支は-40,030円。この連載では、何を作って、どこで見込み違いをして、いま何が分...
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TAKENOKO AI LABを始めます。AIで作って、試して、結果まで公開する

TAKENOKO AI LABは、AIを使ってWebサービスやゲーム、データ分析ツールなどを実際に作り、その過程と結果を公開していく個人開発サイトです。AIについて調べて解説するだけではなく、「実際に作ったらどこまでできるのか」を試していき...